カテゴリー「ビリヤード」の16件の記事

2020年4月 5日 (日)

ビリヤード選手 Billy Thorpe の動画

1年ほど前に長いブランクの後ビリヤードを再開したのに、昨年6月に転勤して、またまた遠のいています。そのため、このブログでビリヤードの記事を書くことも無くなっていたのですが、 YouTube で良い選手を知ったので記録しておきます。

その選手の名前は Billy Thorpe。 最近はビリヤード界隈の動向に疎かったので、彼がどのような選手なのか知りません。彼の動画は以下に有ります。

  1. INVINCIBLE FINAL RACK! Billy Thorpe vs. Justin Hall: FINALS 2020 Derby City Classic One-Pocket
  2. BANK POOL FINAL: Shane Van Boening vs Billy Thorpe - 2019 US Open Bank Pool Championship

1つ目の動画は今年のダービーシティのワンポケット決勝で優勝を決めたゲームです。1点目のバンクはフロックだと思いますが、その後8点まで取り切ったのは素晴らしいプレイです。ちなみに、この大会は1ショット 60 秒の制限が課せられているようですね。ワンポケットでこれはキツイです。

2つ目の動画は昨年の US オープン(バンクプール)の決勝戦です。惜しくも対戦相手の Boening に破れましたが、そのことが不思議に思えるほどの実力を感じました。印象に残ったシーンを1つ記しておきます。第6ゲームの終わりの方(52 分過ぎ)です。

Boening は1モア、 Thorpe は2モア、残りの球は2個で Thorpe の番。1番が穴前に有るので、 Thorpe は8番を落としただけでは上がれません。そこで、図のように8番を入れつつ1番を手球で落とします。その1番はフットスポットに上がり、それを入れて、第6ゲームは Thorpe が取りました。いいセンスしています。

図はボタン [Anim][Single] でアニメーションします。余談ですが、パラメータ等いろいろいじったのですが、球の走りが動画と同じようなタイミングには成りませんでした。

2019年5月27日 (月)

14-1 のオープニング・ブレイク

図は何十年か前の映画でジェームズ・コバーンが披露したショットで(もちろん、本人が撞いたわけではないでしょうが)、 14-1 のオープニング・ブレイクです。普通、 14-1 のオープニング・ブレイクはセーフティをするのですが、図のショットは 15 番をサイドに落としに行っています。

このショットを試してみたのですが、難しいような、簡単なような・・・いや、一度も成功しなかったのですが・・・。2ページ目のように5番の上側に当てるという失敗をしがちでした(配置図左上の▲をクリックすると配置図のページが切り替わります。また [Anim][Sequential] で配置図がアニメーションします)。その場合、 15 番のコースが長い方に外れるようです。5番の正面か少し下側に当てると 15 番はサイドに向かって行きました。それには、1ページ目のように、思ったよりもクッションの中央寄りを狙わないといけません。その狙うポイントがイメージと違っていました。

3ページ目のようなショットも試したのですが、手球の勢いが弱くなるので、 15 番をサイドまで走らせるのが難しいようです。

ところで、オープニング・ブレイクをセーフティした場合は、手球はラックに当たった後にクッションに届かないといけないのですが、点を取りに行って得点した場合は、その限りではないと思います。しかし、得点出来なかった場合は、セーフティと同じルールが適用されると思います。

2019年5月12日 (日)

バンク・キス

図はワンポケットでの場面です。マイポケットは左下。10番バンクだと12番が邪魔になりますが、9番にキスさせれば10番は入ります(配置図左上の▲をクリックすると配置図のページが切り替わります。また [Anim][Sequential] で配置図がアニメーションします)。手球をなるべく走らせたくなかったので、弱く撞きました。

2019年4月30日 (火)

クッションが判らん

いつも行っている球屋の台のクッションは、なんか変です。バンクショットが予想以上に開いたり、あるいは立ったり、感覚と合いません。昨年暮れにビリヤードを再開してすぐの頃は、ブランクの影響でまともなショットが出来なかったので、クッションがおかしいことは取り敢えず後回しにして来ました。しかし、再開して4カ月が過ぎ、最近はワンポケットもやるようになったので、クッションにも気を使って撞きたくなりました。

そのクッションがおかしいからか、それともショットが下手なだけなのか、次の配置図のショットは失敗しました。種目はワンポケットでマイポケットは左下。何か球を 14 番に当てれば5番が入りそうです。そこで、9番をバンクで 14 番に当てることにしました。このショットならば、仮に外れても安全でしょう(画像左上の▲をクリックすると画像のページが切り替わります。また、 [Anim][Seauential] でアニメーションを実行します)。2ページ目は願望を図にしたものです。実際は外してしまいました。

2019年4月14日 (日)

ラックに埋もれた手球

図は 14-1 での場面です。愚かにも手球をラックに埋もれさせて、まともに狙える球が有りません。2番を左上コーナーに狙おうにも、11番が邪魔をしています。他の球もポケットに通っている物は有りません。しかし、2番は、バンクで左下コーナーなら望みは有ります。(画像左上の▲をクリックするとページの切り替えが出来ます。また [Anim][Sequential] で球がアニメーションします)これで、この局面を切り抜けることが出来ました。

2019年3月30日 (土)

ビリヤード台 Murrey

最近行っている球屋(実際はカラオケがメインでダーツやビリヤードも有る店)には2種類の台が有って、今日行って使った台は球がポケットに溜まる方式の台でした。この球屋に行くようになる前は、この方式の台は使ったことがありません。

ビリヤード台のポケット

メーカー名なのか台の名前なのか分かりませんが、 Murrey という名前が付いていました。

ビリヤード台

これまでにも何回か使ったのですが、この台は不便です。球がポケットの所に溜まっているので集めるのに時間が掛かるし、練習で1つのポケットに連続で入れる時、15個落とし切らないうちにポケットがいっぱいになるし、、、不便です。やはり、球はフットレールの下に集まってくれた方が便利です。

球を取り出す時、一度に2個の球は取り出しにくいので、1個ずつ取り出すことになるのですが、この点も面倒です。球を溜めておく部分が取り外せるようになっていれば良いのですが、それくらいの工夫が出来ないものでしょうか。

ただ、このテの台は、球がレール注1を転がることが無いのでその分、静かです。(日本では稀でしょうが)個人で台を所有している場合、この点は重要な要件かもしれません。

注1:このレールは、ポケットに落ちた球がフットレール注2下に集まる時に転がって行く通り道のこと。
注2:このレールはクッションのこと。

2019年3月17日 (日)

頭を高くした方が良い?

昨日は球撞きに行って来ましたが、満足できる出来ではありませんでした。それでも、ビリヤードを再開してすぐの頃に比べたら少しはマシになっていますが、ブランク前もこんな程度だったかも知れません。

今一番の課題はテイクバックをスムーズに行うことです。テイクバックして肘の角度がある程度開いた時にキューがブレて、その後のキューを出す方向が狂ってしまうことがよく有ります。これを改善するために肘の位置やキューの握り方など、あれこれ気にしながら撞いています。手のひらを下に向けたり、握り込まないで指先に乗せるようにして撞いてみたりと試行錯誤しています。しかし、なかなか正確なショットを再現性良く行うことが出来ていません。

昨日の球撞きで頭の高さを変えるとストロークが良くなりそうな感触が有りました。頭の位置を少し高くしたら狙った方向にキューを出せたショットが何度か有ったのです。一番の元凶はテイクバックでのブレなのですが、頭を高くすることでテイクバックの時の肘の角度が変わり、このブレが無くなるのかも知れません。ただ、頭を高くすると的を狙い難くなるという欠点も有るので、これで解決と言えるかどうかは分かりませんが。

この日のショットを1つ。右図はバンクプールでのショットです。他にも球は有りましたが、記録していなかったので、直接関係する球だけを示しています。また、手球の走り具合も適当です。この球は単純な入射角=反射角では入りません。手球の右を捻ることで1番に回転を与えてクッションでコーナーに向かわせます。これぞバンクプールのショットです。

2019年3月 9日 (土)

キス・インでトラブル解消

図は 14-1 練習中での場面です(画像左上の▲のクリックでページ移動できます。また、 [Anim][Sequential] で球がアニメーションします)。

サイドポケットの角近くに有る7番がトラブルです。サイドに入れるのは厳しいし、右下コーナーに狙ったら、手球がスクラッチします。このトラブルをどうやって解消するか?

まず、5番を左コーナーに入れます(2ページ目)。そして8番を7番にキスさせてサイドに入れます(3ページ目)。7番はサイドポケットの角付近から離れてトラブルは解消しました。

2019年3月 2日 (土)

ビリヤードの球の色

5年ぶりにビリヤードを再開したわけですが、現在行っている店の球は番号によっては以前行っていた店のと色の違うものが有ります。プレイしていてブログネタになりそうな配置に遭遇すると、それを写真に撮っておき、後で写真を見ながら配置図を作成するのですが、写真では球の番号は読み取れません。以前なら、色で番号が識別出来たのですが、今の球は色が違う(その色に慣れてない)ために写真からは番号が判らないことが有ります。

そこで、店に行った時、球を撮影しておきました。

ビリヤードの球

色が変更されているのは6・7番(およびその帯番号)です。6番は以前は緑だったのが黄緑になっています。7番は茶色だったのが水色になっています。また、4番は以前も今も紫ではありますが、今の4番は薄いように思います。

球の色は、TVで判りやすいように色を変えたものが出て来たことはありますが、上記写真はそれとも違うように思います。

下記配置図では球の番号は読み取れませんが色で識別できる・・・はずでしたが、使い慣れた球のセットによって色が異なっているのでは、「色で判れ」とも言えず、不便なことになったものです。

2019年2月23日 (土)

ポケットまで遠い3連コンビ

図は 14-1 練習中での場面です(画像左上の▲のクリックでページ移動できます。また、 [Anim][Sequential] で球がアニメーションします)。

14 番を左上コーナーに入れるしか選択肢は有りません(2ページ目)が、その後何を狙うのか? どれも難しそうな球ばかりです。しかし、3・12・2番のコンビで2番が右下コーナーに向かっています。ポケットまで遠いのでコンビを見つけ難いかも知れませんが、手球を3番に当てさえすれば入ります(3ページ目)。 14 番を左上コーナーに入れる時点で2番コンビは決めており、その通りに撞けました。