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2016年11月 4日 (金)

LongDriver のプレイブックコード

LongDriver のメニューボタン [Total][Gen. Full Code] をクリックするとプレイブック全体のコードが生成されるわけですが、そのプレイブックコードについて説明します。

アメリカンフットボールのプレイ図を表示する目的で LongDriver にアクセスする場合、表示したいプレイブックのコードを URL のクエリとして付加してアクセスます。上記手順で生成されるコードはクエリ部分を含む URL 全体です。なお、ここではクエリ部分に相当するものをプレイブックコードと呼ぶことにします。

プレイブックコードは次のような構成になっています。

プレイブックコード:
PB={12xxxx}{1プレイのコード.}・・・{1プレイのコード.}
1プレイのコード:
{21}{各選手のルート}・・・{各選手のルート}
各選手のルート:
y{座標}・・・{座標}
座標:
{36}{xxxx}

  • {12xxxx} は初期表示におけるフィールドのオフセットで、これが無い場合、初期表示はセンタースポットが画像の中心になります。 xxxx はオフセット値です。オフセット値は下に示している座標値と同じ仕様です。
  • 1プレイのコードの直後には「.」を付けます。
  • {21} は初期表示のプレイ図です。プレイブックが複数のプレイ図から成っている場合に、{21} の付いているプレイコードに対応するプレイ図が最初に表示されます。
  • y は選手とボールを表します。オフェンスは M~W、 ディフェンスは m~w です。ボールは X です。
  • 座標値は x-座標、y-座標とも2ケタのアルファベットで表され、x-座標、y-座標の順で並びます。例外的に 0 に対応する座標は 00 で表されます。
  • 矢印を表示する場合 {36} が座標値の前に付きます。

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