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2016年10月26日 (水)

プレイルートの矢印

LongDriver のプレイルートに矢印を表示できるようにしました。下図がサンプルです。

プレイルート(パスルートを含む)上で矢印にしたいマークにフォーカスを当てて注1、画像右上のボタンより [Each][Arrow] をクリックすることで、フォーカスの当たっているマークが矢印になります。

注1: 画像の上下に配置されている選手(およびボール)をクリックするとフィールド上で、それに対応したマークが黄色になります。そのことをフォーカスが当たっていると言います。同じ選手を続けてクリックすると、選手のプレイルート上の節点に順次フォーカスが移動します。

ところで、上図のオフェンス61番はルートの終端がブロックの形になっていますが、これは、そのような形にルートを作成したものです。本来はこれも矢印と同様に専用のマークを用意したいところですが、難しそうなので躊躇しています。矢印の場合はその向きを線と同じ方向に向ければ良いのですが、ブロックの場合は向きをユーザーが任意に設定することになります。そのためのユーザーインターフェースが面倒なのです。そのインターフェースを操作するのと、上図のようにプレイルートをチョイと細工するのは、同じ程度の手間になりそうです。したがって、ブロック専用のマークには対応しないかも知れません。

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