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2016年10月15日 (土)

エンコード・デコードルーチンの実装(2)

LongDriver でプレイ図のエンコード・デコードルーチンは1つのプレイ図にしか対応していませんでしたが、これを複数のプレイ図に対応させました(プレイ図が複数集まったものをプレイブックと呼ぶことにします)。併せて、プレイ図の追加・削除のルーチンも実装しました。サンプルを示します。画像右上の三角形をクリックするとプレイ図が切り替わります。

上図は、プレイブックをコード化し、それを LongDriver のアドレスの後ろに添付してアクセスすることで表示しています。そのアドレス&コードは次の通りです。(表示の関係で、適宜改行していますが、本来は1行です)


http://spacelike.in.coocan.jp/football/LongDriver.svg?
PB=1200jL21MbrKlblJobsJwbbJhNbLKlaxKTbCKVarKLOafKlaXKRaSKXacKNP00KlQAfKlAWKRRBLKlSEAKlDtHHT00LHafLPaLLRaeLXacMiUavMNbTLQV00MNaeKxaoJQaqJcaiJbamJSWAvMNAPKdmbDGUnBDGUocnIkpCfIkDSIwDTHeqbpJOrAAIuaZJJsBhJOtbBJzuaQJzvAQJzwBBJz.
McfJxcqHoNbzJxbtKtObTJxbPKqPanJxQaHJxaAKmRAXJxAbKWSFPJyFLGuTanKTamLYaUMhEvGyEeHDEpHMEsGzUbjLZbNLQVaPLaaVKtWBzKYBxHeAXHdmbrFgnAPFgodbHwpETHnEpICErHUqcaIaccHrramIGsBcIjBaIEArIDtbpJLubEJLvaWJLwANJL.
McjHQclCHeuCIeuCINBDHNBDHrOBjHNBiHrPCPHNQCvHNCxHrRDbHNDbHtSFzHOFvCjTCPHjCQJiepCVehCmeWCcepCUUaVHnaDFbBDFbVBcIpDlIKWDLIpByISmBLCwnDTCwoceFJccCzeDCqpFwFQFbDYqaVFqaIFIAoFOrCQFWsDxFqtBNGbuByGbvCgGbwDRGb.

上記コードは LongDriver の右上に有るボタン [Total][Gen. Full Code] をクリックすると表示されます。それをコピーして適宜使用します。この [Gen. Full Code] を実行する時に表示しているプレイ図が、 LongDriver にアクセスした時に最初に表示されます。したがって、プレイブックが複数のプレイ図で構成されている場合、最初に表示させたいプレイ図が表示された状態で [Gen. Full Code] を実行してください。

プレイ図の挿入・削除も [Total] から [New Play], [Delete Play] を選択して実行します。挿入の場合、小さなウィンドウが表示されるので、そこにプレイ図のコードをペーストすると、そのコードに対応したプレイ図が表示されます(プレイ図の位置が、表示されているフィールド位置から外れている場合は、フィールドをスクロールさせないとプレイ図は現れません。左右および下部の茶色のバー上をドラッグするとスクロールします)。コードをペーストせず空のままで [OK] をクリックすると、画面の中央にデフォルトのプレイ図が生成され、それが新しいプレイ図となります。

[Total] の右横に三角形と数字が表示されていますが、これは表示するプレイ図を選択するものです。三角形をクリックするとプレイ図が1つずつ切り替わります。数字が2つ有るうちの左側は現在のプレイ図の番号、右側はプレイ図の総数です。

上記サンプルを見ると分かるように、パスプレイのボールのルートが選手のルートで代用されています。これは改善する予定です。(ところで、ボールのルートは何線で表すのでしょうか?)

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