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2016年7月10日 (日)

アメリカンフットボールのプレイ図ソフトの作成指針

アメリカンフットボールのプレイ図ソフトの作成指針を次のように決めました。

  1. 全フィールドを扱う
  2. フィールドの一部を覗き窓に表示し、フィールドをスクロールして任意の位置を表示する
  3. 攻守交代できる
  4. 複数のページを扱う
  5. プレイ図のコード・デコードが可能
  6. フィールドは拡大・縮小できる

a~b

フィールドの任意の位置にプレイ図を展開できるように、フィールド全体のデータを用意します。ただ、フィールド全体を表示するわけにも行かないので、一部を表示するのぞき窓を設けて、その中でフィールドをスクロールするようにします。

c~e

c.~e. は FlatTable でもやったことです。プレイ図は基本的にスクリメージラインの下側が攻撃陣で上側が守備陣ですが、フィールドを 180°回転して攻守入れ替えられるようにします。また、複数のプレイ図を扱えるようにし、それを切り替えて表示できるようにします。そして、プレイ図を文字列にコード化し、それを HTTP のクエリとして送信できるようにします。

f

選手を表す図が小さくて番号が読みづらくなりそうなので、プレイ図を拡大できるようにします。

ところで、今回作成するソフトの名前は LongDriver にしました。 Drive とは一つながりの攻撃を意味し、タッチダウンまでの長い Drive を表示できるソフトが LongDriver ということになります。

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