« キャロム用 FlatTable 公開 | トップページ | MathJax は v2.0 になっていた »

2012年8月21日 (火)

XHTML ⇒ HTML5

SVG+JS 版 FlatTable は今まで XHTML でしたが、これを HTML5 に変更しました。サフィックスは .html です。主な修正個所は以下の通りです。

変更前
<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?> 
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"
   "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja"> 

<head>

変更後
<!DOCTYPE html>
<html> 

<head>

ファイルの先頭部分を上記のように変更するだけで良いかと思ったのですが、JavaScript に関する部分も変更する必要が有りました。

変更前
<script>
<![CDATA[
・・・
]]>
</script>
<script xlink:href="js/FToperate.js" />
<script xlink:href="js/FTpeep.js" />
<script xlink:href="js/FTencode.js" />
<script xlink:href="js/FTinit.js" />
<script xlink:href="js/FTanimation.js" />

</svg>
変更後
</svg>

<script>
・・・
</script>
<script src="js/FToperate.js"></script>
<script src="js/FTpeep.js"></script>
<script src="js/FTencode.js"></script>
<script src="js/FTinit.js"></script>
<script src="js/FTanimation.js"></script>
変更前は SVG 領域に JavaScript を記述していたのですが、 HTML5 では SVG 領域の外に記述しなければならないようです。また、 JavaScript ファイルの指定も xlink:href から src に変更する必要が有りました。

変更前のファイルで JavaScript が SVG 領域に有った理由は次の通りです。当初 SVG+JS 版 FlatTable は SVG ファイルとして作る積りでいました。SVG ファイルの場合は JavaScript は SVG 領域に記述することになります。しかし、サーバーの設定がうまく行かず SVG ファイルを扱えなかったため、しかたなく XHTML(or HTML5) で対応することになりました。そして JavaScript の位置は初めのまま残っていたというわけです。

« キャロム用 FlatTable 公開 | トップページ | MathJax は v2.0 になっていた »

ビリヤードの配置図ソフト」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/584699/55474807

この記事へのトラックバック一覧です: XHTML ⇒ HTML5:

« キャロム用 FlatTable 公開 | トップページ | MathJax は v2.0 になっていた »