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2012年6月 5日 (火)

配置コード機能の実装 -3-

FlatTable の配置コード機能で未実装だったものの内、配置コードの入力機能を実装しました。ボタン[ Code ]から[ Input Code ]を選択すると文字入力のダイアログボックスが出るので、そこに配置コードを入力します。ダイアログボックスで[ キャンセル ]をクリックすると、入力はキャンセルされます。

ルーチンは次のようになっています。

// 配置コード入力
function inputCode(){
    ・・・
    var code = prompt("Layout Code:", layoutCode);
    if (!code || (code == "")) return;

    layoutCode = code;

    var page = firstPage.prev;
    do {                            // (1)
        page = delPage(page);
    } while (page != firstPage);
    document.getElementById("table").removeChild(page);
    document.getElementById("pgMax").textContent = "0";
    initLayout(code);
}
layoutCode は配置コードを記憶しておく大域変数です。

(1) のループとその後のコードで、それまでのページを全て廃棄しています。せっかく生成したページなので、再利用したいところですが、考えるのが面倒になったので、このような手抜きで済ませました。もし、配置コード入力の操作が何万回も実行されたら、もしかするとメモリに悪影響が出るかも知れませんが、現実的な操作としては、配置コード入力はせいぜい数十回だろうから気にしなくても良いだろうと考えています。

ところで、配置コード機能でページ単独の処理機能は今も未実装です。この機能は現行ページに対する配置コードを処理するものですが、これは全ページの配置コードから該当するページの部分を操作することで代用できます。したがって、この機能は後回しにして、他の機能の実装へ移ることにします。

試作品ではなくて、正式バージョンの公開が出来る日ももうすぐです。

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