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2012年6月 4日 (月)

配置コード機能の実装 -2-

FlatTable に配置コード機能の一部を実装しました。今回実装したのは、配置図を配置コードにエンコードするルーチンと初期配置図作成ルーチン(配置コードを HTTP のクエリにして FlatTable にアクセスした時に配置図を表示するルーチン)です。これらのルーチンは、抜き出して端的に説明できるようなキモとなる部分は無いのでここではやりませんが、encodeLayout()decodePage() 辺りが今回実装した部分です。配置コードの仕様を基にして、力ずくでコーディングしました(すなわち、美しくない)。

画面右上のボタン[ Code ]をクリックするとメニュー[ Generate Code ]が出ます。それをクリックするとダイアログボックスが表示され、そこに配置コードが収められています。配置コードは HTTP の形式になっているので、これをコピーしてブログなどに貼り付けて利用します。あるいは、ブラウザのアドレスバーに貼り付けて配置図を直接に表示させることも出来ます。本当は、ダイアログボックスは表示させずに直接クリップボードにコピーしたかったのですが、方法が分からなかったので諦めました。インターネットで調べて、それらしいものは見つけたのですが、よく解りませんでした。

配置コード機能に関しては、まだ

  • 配置コードの入力
  • ページ単独の処理(生成、表示など)
が残っています。また、今回実装分についてもテストは不充分なので、色々なケースのテストと併せて残りのルーチンの実装をして行くことにします。

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