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2012年6月11日 (月)

配置コード機能の実装 -4-

FlatTable で、ページ単独の配置コードを処理する機能は優先順位が低いので実装は後回しにするつもりでいましたが、実はそうでもないことに気付きました。Flash 版 FlatTable には、ページの単純な複製機能が有りますが、SVG+JavaScript 版ではその機能をやめて、複製と球の終点への移動を合わせた機能に変えています。単純な複製をしたい場合はページ単独の配置コードを利用するつもりでいたのでした。したがって、ページ単独の配置コードを処理する機能は後回しにするわけには行かなかったのです。

そういう訳で、ページ単独の配置コードを処理する機能を実装しました。ボタン[ Code ]のメニューで Display Page CodeEdit Page Code を選択すると、それぞれダイアログボックスが表示され、ページコードの表示とページコードの編集が出来ます。全ページの配置コードには「ILC=」が必要ですが、ページ単独の配置コードには「ILC=」は付けません。

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ここまでの動作およびコードは、本ブログのサイドバー「Link」の「SVG+JavaScript 版 FlatTable の試作品」で確認できます。

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