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2012年5月22日 (火)

タッチパネルはよく解らん -3-

「携帯端末では navigator.userAgent に文字列 Mobile が入っている」という件ですが、今回参考にしたサイトで言っている「携帯端末」を誤解していました。「携帯できる端末」だからスマートフォン、タブレット両方を指しているのかと思ったら、スマートフォンだけを言っていました。つまり、「Mobile」が入っているのはスマートフォンだけのようです。他のサイトによると、スマートフォンおよびタブレットには

    Android, iPhone, iPad
のどれかが入っているそうです。

そういうことで、端末の判別ルーチンを修正して、やっとタブレットでの動作確認が出来ました。しかし、動作確認の結果は非常に不満足なもので、次の2点の不具合が判明しました。

  • 球が小さ過ぎてクリックできない
  • 球をドラッグする時、動きが滑らかでない

スマートフォンだと球が小さくてクリックできないかも知れないという予想は有りましたが、タブレットでも小さ過ぎるとは思いませんでした。一応、画面を拡大することでクリックできるようにはなるのですが、クリック直後に、拡大された画像の上に元の大きさの画像が重なって描画されてしまいます。
配置図 一応、画面をフリック(←クリックではない)すると拡大画像は消えて元の大きさの画像だけが残りはします。しかし、時には、元の画像は画面の外に行っており、それに気付かないことも有って使い物になりません。クリック処理ルーチン内で preventDefault() を実行しているのですが、これが原因で再描画しているのでしょうか?

もう1つの問題は、ドラッグです。球の動きがカクカクで滑らかではありません。CPU の能力不足ということが有るのでしょうか? 少なくとも、PCでは何の問題も無く動いています。

タブレットを購入して FlatTable をチューニングしないと使い物にならないでしょう。タブレットでさえこのザマですから、スマートフォンに至っては何をか言わんやでしょう。なんか、やる気が失せて来ました。

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